お仏壇の電気をLEDへ

30年前の電球

昔は、本物の火で灯明をしていましたが、数十年前に「火」は危ないという事で発熱球が、支流になりました。
しかし、白熱球は電球自体がものすごく高熱になります。なのでその近くにお花などがあると、火災の原因にもなります。
そして、電線の寿命もいつまでなのか。
なかなか難しい疑問です。
一般的には屋内であれば30年と言われていますが、環境はさまざまでしょう。
電線の終端の、被覆が剥いてあるあたりから、ダメになっていくようです。
裸の芯線がだんだんもろくなったり、絶縁被覆がくずれてきたり。
そこが断線などのさまざまな不具合の原因になったりします。
 

 

 
発熱球

LED球への交換

  • 寿命が大変長いため電球交換の手間がかからない
  • 消費電力が少ないため電気代が安く済む
  • 頻繁につけたり消したりしても寿命が縮むことがない
  • 衝撃などに強く壊れにくい
  • 紫外線を出さないため虫が寄り付かない(室外にも向いている)
  • 電気をつけるとすぐに明るくなる(明るくなるまでに時間がかからない)
  • 消費電力が少ないため、二酸化炭素の排出量が少なく環境に優しい

 

 
LED電球

 
 
既存の電気の配線は取り外し、新たなLED電球にとりかえます。
作業時間は、大体1時間程度で終わります。
取り付け料金10000円から承っております。(仏壇のサイズ等でお値段が変わります)
お客様自身での取り付ける場合は8000円でLED電球をお売りしております。
 

 

 
ともしび

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