心を込めて供養したいあなたへ

仏壇を処分したい

事情があって、仏壇を処分しなければならなくなった。でも、どうやって処分したらいいのか、悩んでいる方は多いでしょう。仏壇には、魂が宿っているといわれます。きちんと供養して処分したいですよね?
仏壇を処分するときには、ご先祖様や故人に対して、申し訳ないという気持ちになってしまいます。でも、儀式にのっとって、きちんと処分すれば大丈夫。礼を尽くせば、魂は天界に還ってくれます。
何より、あなたの気持ちも整理され、前向きな生き方ができるでしょう。

処分の際は仏壇供養

仏壇を処分するときには、必ずやっていただきたいことがあります。仏壇供養です。供養しなければ、ご先祖様は、天界に還ることができません。仏壇を処分するとき、不可欠の仏教儀式です。

仏壇供養とは

供養とは、亡くなった方の冥福を祈ることです。そして、仏壇には、亡くなった方の魂が宿っているとされています。ですから、仏壇を処分するときには、亡くなった方と同じように、仏壇供養をしてあげることが大切です。
供養の方法としてよく知られている儀式に、「お焚き上げ」があります。魂を天界に送りだす儀式です。供養して魂を抜いたあと、燃やして処分します。

閉眼(へいげん)供養

仏壇を処分するとき、やらなければならないことは、閉眼供養です。仏壇に入っているご先祖様の魂を、抜いてもらう儀式になります。
仏壇を購入した方なら、開眼供養をしたことを覚えていらっしゃるでしょう。先祖代々、受け継がれてきた仏壇なら、ほぼまちがいなく開眼供養が行われています。
開眼供養とは、仏壇に魂を入れる儀式です。ですから、処分するときには、入れた魂を抜くことが必要になります。必ず実行しなければならないことです。
でないと、処分されたご先祖様の魂は、宿る場所をなくし、さまよってしまいます。

位牌の魂も抜く

位牌は、ご先祖の魂そのものです。四十九日法要のとき、魂入れをして仏壇に入れます。ですから、処分するなら、仏壇と同じように魂抜きをしなければなりません。

無縁になったお仏壇の処分にお困りの方は

当社では古仏壇のお焚き上げを行っております。
  • お引取仏壇は木製品(可燃製)に限らせていただきます。
  • 付属仏具等もお引取致します。

 

お仏壇は金具等取り外し解体、細かくしまして廃棄処分いたします。
金物仏具は専門の金物業者に委託いたします。
※お引取後は、権利を放棄したとして処理し返却等一切致しません。

 
【お引取手数料】
仏壇丈寸法価格 
高さ161cm以上50,000円~80,000 
高さ50cm~160cmまで40,000円

お代金の領収書は、お引取の際にお客様へ発行いたします。
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